ふるさと村

新型トレインの愛称の募集は78()~夏休みの終わり826()までの50日間でしたが、県内から70点、県外から89点、合計159点の応募がありました。

 

応募者の年齢も幅広く、下は2歳~上は79歳まで。

エリアも東北6県はもちろんですが、東京や大阪といった大都市の他、埼玉、千葉、神奈川、愛知、三重、奈良の各県、そして遠くは山口県や大分県からの応募もありました。

 

応募作品は、車体カラーの赤色を表現した作品や、秋田県の特産品やお祭りなどを表現した作品、わくわく感を表現した作品、果ては今年の夏の 甲子園で大活躍した金足農業をイメージした作品など多様でした。

 

その中から選ぶための審査は、どれもが良い作品ばかりで難航しましたが、新型トレインのシックな感じを「マックストレイン」で表現し、秋田ふるさと村らしさを前面に押し出すため、メインキャラクターをダイレクトに使った作品を愛称としまして、「マックストレイン ノブくん号」に決定しました。

 

「ノブくん号」としての応募は全部で3点ございました。

したがいまして、募集要項に定めている通り、厳正な抽選により、秋田市の澤木智子さんが「名付け親」になりました。澤木さん、大変おめでとうございます。

 

最後に、名付けていただきました「マックストレイン ノブくん号」は、安心と安全、そして楽しさと快適さを提供するように頑張ってまいりますので、皆様、どうぞ末永くご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

 

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