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  • とびきりの笑顔に会いに行こう♪冬休みはワンダーキャッスルへGO!

ふるさと村

大人も子供も大喜び
秋田ふるさと村のシンボル ワンダーキャッスルのご紹介♪

こんにちは。今回も記事を担当させていただくスタッフYです。平成最後の秋、いかがお過ごしでしょうか?ご家族や友達、恋人と楽しい思い出をいっぱい作ってくださいね♪さて、みなさま、秋田で一番好きなお城は?と聞いてどこを思い浮かべますか?千秋公園にある久保田城?それとも横手公園の横手城?どちらも素敵なお城ですが、私はもっと素敵なお城を知っています(笑) それは。。。。秋田ふるさと村のワンダーキャッスルです♪

秋田ふるさと村のファンの間では、超有名な施設で、秋田ふるさと村のシンボルとも言える看板施設です! 1日いても飽きないと評判の施設でもありますね♪ 私の家族も大好きです。前置きが長くなりましたが、今回の記事ではそんなワンダーキャッスルの魅力をたっぷりご紹介していきます。「どうせ田舎によくある微妙な施設なんでしょ?」とそう思っているあなたにこそぜひ読んでいただきたい(笑) では 始まり 始まり~♪

 

ワンダーキャッスルは、遊ぶ楽しさがいっぱい詰まった夢のお城♪

それでは、早速ワンダーキャッスルの楽しみ方についてお話していきます。ワンダーキャッスルの魅力を一言でいうと「遊びの楽しさがギュッとつまった行くだけで笑顔がはじける 夢のお城」という感じになります。これを聞いただけだと「なんのこっちゃよく分からない」と思うかもしれないのですが、慌てない、慌てない(笑)

ワンダーキャッスルは4階建ての建物で結構大きいです。実際に近くに行くとその大きさもリアルに感じてもらえると思います!ワンダーキャッスルは、1~4階まで階によって違った遊びを楽しむことができます。見た目だけじゃなくて、中身も立派!素敵な施設ですね♪ 自由に楽しんでもらえればよいのですが、初めて遊びに来られる方には上の階から楽しむことをお勧めしています!では、気になるワンダーキャッスルの遊び方について、簡単に説明してきます♪

 

【ワンダーキャッスル4階~3階】インスタユーザー必見!? 不思議な写真を撮ってみんなで楽しめる トリックアートワールド!

 

 

館内マップ:4F


まずはエレベーターで4階へGO!

トリックアートワールドが広がります。

「斜めの部屋」や「雲の上の世界」でおもしろ写真を撮ろう!

 

 

 

 

 

館内マップ:3F


3階も楽しいトリックアートワールドが

続きます。エイムズの部屋でビックリ体験!

 

 

 

 

 

まず初めにご紹介するのは、ワンダーキャッスルの3、4階にある「トリックアートワールド」! 目の錯覚を利用した面白い写真をたくさん撮ることができる、ワンダーキャッスル屈指の人気スポット♪ ちなみに「トリックアート」とはだまし絵のこと。トリックアートワールドは、いわば錯覚が作り出す異次元空間!「小さいころよく行ったなぁ」と思い出す方も多いと思いますが、実はこのトリックアート!最近のインスタブームの影響なのか、若い世代を中心に人気が高まってきているんですよ~

本当かどうか、念のため、当館のスタッフ・Aさんに確認したところ、「家族連れだけではなくて、最近は写真を撮って楽しむ10代~30代の若いお客様が増えてきていますね、外国人旅行者も以前に比べて増えました。ちなみに、先日視察に伺った東京お台場の「東京トリックアート迷宮館」でも、外国人のお客様が多かったですよ」とのことです!つまり、トリックアートが流行っているというのは、どうやら本当のようです。

さてさて、気になるワンダーキャッスルの「トリックアートワールド」のおすすめは、4F:斜めの部屋 3F:エイムズの部屋 です♪ 

 

 

『斜めの部屋』                 『エイムズの部屋』  

 

個人的には、プロのダンサー気分になれる”斜めの部屋”がおススメです♪ もちろん、どちらのコンテンツも大人も子供も楽しめる摩訶不思議な体験をすることができますよ~ ぜひぜひ一度遊びに来てください♪

 

【ワンダーキャッスル2階~1階】天気を気にせず、一日中楽しく遊んで学べる♪ あきた遊びの国

そんなあなたにおススメなのがワンダーキャッスルの「あきた遊びの国」!ここなら、天気を気にせず一日中ご家族みんなで思いっきり体を動かしながら、楽しく遊ぶことができますよ~「あきた遊びの国」はたくさんの遊び方ができる場所で、世界各地から集められた、身体や手を使って遊ぶアトラクションやおもちゃが沢山あります。もちろん、子供だけではなく大人も楽しめます♪たくさんのアトラクションがありますが、特に人気のあるアトラクションをスタッフのオススメコメントとあわせてご紹介させていただきますね♪

県内屈指の大型滑り台「なまはげフリーフォール」 

【スタッフのオススメコメント】
大人もドキドキしながら楽しむことができる人気アトラクションです。麻袋で足を覆い、高さ5メートルの落下式滑り台で0.5秒のスリルを味わえます。デートスポットとしてもおすすめです! トリックアートで思い出の写真を撮って、なまはげフリーフォールで度胸試しをしていくカップルやご夫婦も多いですね。出発地点に座ると5メートルという高さに怖気づく方も多くて、そこで20分も30分も粘るお客様もいらっしゃいます(笑)

「フリーフォールは落ちるのが怖いけど滑ったあとすっきりする感じがいい」「フリーフォールで滑べれなかった時にスタッフの人が背中をやさしく押してくれた」などなどアトラクションの感想とあわせてスタッフの優しさが印象に残ったというお客様の声もちらほら。。お子様はもちろん、絶叫系は抵抗あるけど、たまにはドキドキしたい!という大人のお客様にぴったりのアトラクションです!

 

小さい子供も安心して楽しめる!「巨大ボールプール」 「ノブのおもちゃ箱」「ベビーパークおかしの部屋」

【スタッフのオススメコメント】
ボールプールのボールやおもちゃなどは、定期的に消毒しており、安心・安全を心掛けています。「大人もボールプールに入れて童心に帰ったように遊べて楽しかった」というお客様もいらっしゃいますので、そういう声を頂戴するとこちらまで嬉しくなります。

 

 

 

また、「ノブのおもちゃ箱」では、世界各国(スウェーデン、イギリス、イタリア、ドイツ、スイス、フランス、タイ、台湾etc)のおもちゃでも遊べるので自宅では買えないような、見たこともないおもちゃに触れ合えて親子で楽しむことができます。おもちゃの種類は約300種類、実はシーズンごとに入替えをおこなっています(笑) 結構気合いが入ってます。「テレビやネットで話題になったおもちゃや皇室が使っているおもちゃもあるので試しに遊んでみたかったので嬉しい」というお客様もいらっしゃいます。おもちゃ好きの方は是非一度遊びに来てください♪

 

  

「ベビーパークおかしの部屋」はお菓子モチーフのデザインになっていて、3歳以上のお子様も遊びたがるほど、可愛いデザインになっているのがポイントです。ベビーパークお菓子の部屋を見て「新しくなっている!可愛い!」と、喜んでくれるパパママも結構多いです。ちなみに、「ベビーパークおかしの部屋」は、0、1、2歳限定なので、ゆっくり安心して遊ばせることができます。赤ちゃんのかわいい写真も撮りやすいので、カメラ持参がおススメです。

 

ママ、パパも一日ゆっくり過ごせるのも魅力♪

魅力満点のワンダーキャッスル♪ いかがでしょうか?ちなみに、ワンダーキャッスル1階には、テーブルやイスが完備されており、ファッションやホビーなどの雑誌も設置しています。子どもたちが遊んでいる光景を見ながらコーヒーを飲んだり、雑誌をゆっくり読んだり、ママ友とお話したりと一日ゆっくり過ごすことができますよ~ 小腹がすいたときのホットメニューやアイスの自販機も完備し、レジ横のお店ではキャンディなどかわいいお土産も購入できます♪

「自分が子どもの頃遊びにきた場所だったが、今は自分の子どもを連れて遊びにきている」とか「フリーフォールを小学生の時チャレンジして、滑れなくて悔しい気持ちをしたが大人になって挑戦するとすんなり滑れて楽しめた」というお客さんの声もちらほら。。。これからも近隣のお客様にいつ来ても楽しめる施設でありたいと思いますm(__)m ワンダーキャッスルは子供はもちろん、ママ同士で遊びにきても十分楽しむことができる施設なのでぜひ一度遊びに来てください♪

 

アクセス

最後にワンダーキャッスルの行き方について簡単に案内させていただきます。

★正面入口から入り、館内から行く方法(所要時間約7分)

 

 

・正面入口から入り、もぐもぐ広場・ふるさと市場を抜け、工芸展示館を通り過ぎ、突き当りの階段を3階にのぼる。または、エレベーターで3階へ。
・窓からの風景を楽しみながら光の回廊を抜けると近代美術館前の彫刻広場へ。
・広場の先には、白いお城の形をしたワンダーキャッスルが見えてくる。広場をまっすぐ進んでもいけますが、風の回廊を左方向へ向かうほうがおススメ。
・ワンダーキャッスル到着!

 

★駐車場から一番近い方法(所要時間約4分 ※第2駐車場から一番近い行き方です)

 

・第2駐車場に駐車した場合は、県立近代美術館・ワンダーキャッスル出入口からの入場がオススメ。横断歩道を渡って、ゲートを抜けるとすぐにワンダーキャッスルにたどり着きます。

 

★正面入口から入り、館外から行く方法(所要時間約8分 ※晴れている日におススメ)

 

 

・正面入口から入り、まっすぐ外へ出るとおまつり広場が広がる。そこを左のスロープをのぼると工芸工房の建物が見えてくる。そこを抜けて、ノブくんの絵が描かれた階段を上っていくとわんぱく広場があります。そこの屋外遊具で遊んでウォーミングアップもオススメ♪
・階段を上ると近代美術館前の彫刻広場にたどり着いて、広場の先には、白いお城の形をしたワンダーキャッスルが見えてきます。
・ワンダーキャッスル到着!

 

ちなみにワンダーキャッスルや近代美術館は、横手インターを降りてからすぐに見えるので、秋田ふるさと村の目印にもなっています♪

いかがでしたでしょうか?ぜひ一度、ふるさと村のワンダーキャッスルに遊びに来て、素敵な思い出をいっぱいつくりましょう♪

【ワンダーキャッスルの詳しい情報はこちらから】
http://www.akitafurusatomura.co.jp/pages/page/play-castle

 

 

 

 

 

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