秋田ふるさと村
ホームページ
食べる
遊ぶ
体験
イベント
みやげ
芸術
観光
総合案内

  営業時間・料金
  交通アクセス
  教育関係の皆様へ
  団体旅行
  メールマガジン
  問い合わせ

Akita Furusatomura

観光
周辺エリアの観光情報をご案内します。


 西馬音内盆踊り 

神秘的で、優雅な踊りを、ご覧いただけます。

西馬音内盆踊り アップ

◆日本三大盆踊りの一つ

日本には、「三大〜〜〜」と呼ばれるものが色々ありますが、この西馬音内盆踊りは、おわら・風の盆(富山県八尾町)、 佐渡おけさ(新潟県佐渡)と並んで、日本三大盆踊りと呼ばれています。西馬音内盆踊りの期限については、ハッキリと記録されたものがないため、言い伝えによって歴史が紐解かれています。さかのぼると、1288年頃から、豊年祈願として始まったと言われています。→くわしくはこちら

   
西馬音内盆踊り 光景

◆幻想的な踊りの光景

毎年の8月16日〜18日、見るものをとりこにする美しい着物。しなやかな手つき、流れるような身のこなしは、幻想的な感覚に満たされます。癒される盆踊り、必見間違いなしです。町全体が祭りのムードを高めているのが、この祭りの成功と言えます。ぜひ、味わってください。

☆ふるさと村ブログ 〜スタッフお祭り体験記〜

   

◆本番前の”通”の楽しみ方

藍と端縫いまつり(8月上旬)。西馬音内の衣装にちなんだ文化と歴史、さらに藍と端縫いの魅力をいちはやく堪能できる、知る人ぞ知るお祭りです。町内一斉に踊り衣装の虫干しを行うのです。綺麗な衣装をみられるチャンスです。お見逃しなく…。ミニのれんを揚げた町内の各家々が展示場所。本当に、風流を感じます。

西馬音内盆踊りまちなみ推進協議会
0183-62-2441
羽後町企画商工課
0183-62-2111

 

 西馬音内盆踊り「こぼれ話」 

もう少し、くわしい歴史をご紹介します

 

◆歴史の続き

慶長6年(1601)、西馬音内城主小野寺茂道一族が滅び、土着した遺臣たちが君主を偲び、旧盆の16〜20日までの5日間、宝泉寺(西馬音内寺町)境内で行われた亡者踊りと、西馬音内盆踊りは合流しました。そして、天明年間(1781〜1789)に、現在の本町通りに移り、現在まで継承されてきたものと伝えられます。

その後、大正年間に、いよいよ盛んになった盆踊りに対して、警察当局が「風俗を乱すもの」として弾圧したことが伝えられています。街の人々の抗議も押し問答の繰り返しでらちがあかず、その上、そうした事情で必要な経費も集めることができずに、一時は非常に衰えました。

   
 

◆伝統を守る

しかし、西馬音内盆踊りの復興を強く望む住民感情が高まり、地主の中にも私財を投げ出してまで復興を望む人々があったようで、数年後には、元のように盛んになりました。

◆ 踊りについて

野性的な囃子に対し、優雅で流れるような上方風の美しい踊りの対照が西馬音内盆踊りの特徴です。踊りには音頭とがんけがあります。がんけの歌詞、節回しには哀調が漂い、本来、娯楽の踊りでなかった事を物語るように感じられます。

←このページのトップへホームページへ→
食べる遊ぶ体験イベントみやげ芸術観光総合案内

 
株式会社秋田ふるさと村 〒013-0064 秋田県横手市赤坂字富ケ沢62-46
TEL.:0182-33-8800 e-mail:info@akitafurusatomura.co.jp
Copyright(C) 1996-2005, Akitafurusatomura Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Powered by Minakawa Outsourcing