秋田ふるさと村
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Akita Furusatomura

総合案内/インフォーメーション
秋田ふるさと村をご利用する際の、さまざまな情報をご案内しております。


 ノブ君の紹介 

秋田ふるさと村のキャラクターです。


◆こんにちは!

ぼく秋田犬のノブです。秋田県出身の南極探検家の白瀬矗(ノブ)中尉から名前をもらったんだよ。「中尉のように勇気と行動力にあふれた男の子になるように」という願いが込められているんだよ。ちょっぴりのんびり屋だけど、冒険が大好きな僕が、みんなを、ふるさと村に案内するよ。


 

 白瀬中尉について 

南極探検家として、苦難の人生を歩んだ人。

◆生い立ち

1861年6月13日、秋田県由利郡金浦町のお寺の長男として生まれました。子ども時代の矗(ノブ)は、かわいがっていた子犬をかみ殺した3匹のオオカミを鎌で撃退したり、千石船の底潜りに失敗して死にかけたり、近所でも評判のわんぱく少年でした。

8歳の時、近所の蘭学者佐々木先生の寺子屋に入門。11歳の時、先生から北極の話しを聞き、探検家を志します。先生は、探検家になるなら「5つの戒め」を守るようにと、教えました。矗(ノブ)は、これらを、生涯守ったとのことです。

◆5つの戒め

1.酒を飲まない
2.タバコを吸わない
3.お茶を飲まない
4.お湯を飲まない
5.寒くても火にあたらない

◆いよいよ、南極へ

18歳の時に、僧侶になるため浅草本願寺の学校へ入学。しかし「僧侶になっては探検ができない」と軍人を目指します。400人中5番の成績で入団したとのこと。卒業後、結婚。その後しばらくして、探検への挑戦は始まるのですが、仲間の死、越冬生活の困難、戦争、借金返済、事故、犬のケガ、外国の探検家に追い越されたりと、たいへんな探検となりました。結局、南極には到達できませんでしたが、白瀬中尉らが到達して日章旗を立てた場所は、大和雪原と呼ばれています。



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